2015年3月8日日曜日

石島の変遷

石島は岡山県と香川県の県境にある瀬戸内海の島で、近くには小豆島や直島があります。岡山側では「石島」と書きますが、香川側は「井島」と違う字を書きます。読みは一緒で「いしま」です。


この島は2011年8月9日に島の9割230ヘクタールを焼失する大規模な山火事を起こしました。
火災当日たまたま近くを飛んでいたため、延焼している様子を写真に収めることができましたので、この島の再生を追っています。

下の写真は、火災当日、延焼している様子を収めた画像です。この時はまだ樹木が焼けずに残っている為、島全体が黒っぽく写っています。

2013年8月9日 火災当日
次は火災翌日に石島の中央部をアップで撮影した画像です。

2013年8月10日火災翌日 
下は2ヶ月後に撮影した全体の写真です。
島の南部から北部に向かって焼けたため(手前から奥)北端の港まで全体が地肌むき出しになっています。

2013年10月21日 火災から2ヶ月後の石島 
次は6ヶ月後に撮影した全体の写真です。

2014年2月20日 火災から6ヶ月後の石島
次は1年6ヶ月後の島全体の写真です。前回とあまり変わりありません。
植林をしていく予定だとは聞いていますが、焼けてしまった部分の自力での再生は困難で時間が掛かることを実感します。

2015年3月6日 火災から1年6ヶ月後の石島 1
2015年3月6日 火災から1年6ヶ月後の石島 2